大原孝治さんはドン・キホーテの社長です

大原孝治さんは、ドン・キホーテの第1号店の店長を務めたことで、その頭角を現していきます。初めのうちは、慣れない仕事に苦労したようです。第1号店の業績が上がると、店舗が2店、3店と拡大していく。その手腕が認められると、最終的には社長にまで上り詰めることになります。まさしくサクセスストーリーです。創業者の安田社長に実力を見いだされたのもありますが。大原さんの頑張りと努力があってこそ、そうした成功へと繋がっていきます。それまでは苦労があったと思います。お客様視点での営業を続けていく。そうした姿勢があるからこそ、周りから信頼を得られます。日頃から気をつけていないとなかなかできないことです。社長まで上り詰めたのも、それがあるからでしょう。ドン・キホーテがこれだけ成長したのも、大原孝治さんの積極的な経営姿勢に影響しています。メーカーが持って来た物を売るだけじゃなく、ドン・キホーテが自ら4Kテレビの製造に着手することで、より安い値段で売ることができ、お客様にも喜ばれます。そうした発想はなかなかできません。新しい物に挑戦する姿勢は、電子マネーへの進出にもあります。

majicaと言う独自の電子マネーを採用すると、店舗で使えてポイントが付くことに。これは他社に先駆けてしたことです。新しすぎると反対する人もいたかも知れません。それを実行したのがすごいところです。店舗で経験をした後、システム開発をするリアリットの社長に就任すると、10年後にドン・キホーテの社長へと就任します。それから現在に至ります。これまでの経歴を見れば、その人柄が彷彿されます。

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